26日にネパール中部と中国の国境付近で起きた土石流災害をめぐり、高市早苗総理大臣は27日、中国の習近平国家主席と李強首相に対し、お見舞いの書簡を出した。
この中で高市総理は、犠牲者と遺族に対する哀悼と、被災者へのお見舞いの気持ちを伝え、「一人でも多くの方の救出、被害に遭われた方々のご回復を祈念する」とした。
高市総理は、ネパールのシャハ首相に対しても同内容の書簡を出した。
茂木敏充外務大臣も同日、中国の王毅外相とネパールのカナル外相にお見舞いの書簡を出し、ネパール側に対しては、安否不明の日本人5人の捜索への協力を求めた。
