2027年の野菜は、調理の手間が省ける「メンパ」に注目です。
オイシックスは、2027年の野菜やフルーツのトレンドとして、「メンパベジ」を発表しました。
「メンパ」は「メンタルパフォーマンス」を略した言葉で、調理する際の手間やストレスを減らした野菜をさします。
例えば「ミニきゅうり」は、通常のキュウリより小さい10cm程度のサイズで、切らずにそのままパンに挟んでサンドイッチにできるほか、ミニトマトの「トマぷに」はぷにぷにと皮が柔らかく、子どもも食べやすい食感が特徴です。
オイシックス・佐藤由梨農産部長:
生活様式の変化であったり、なかなか楽しみたくても野菜を調理できないというような環境も見受けられるので、そこを品種や作り方で解決してあげて、少しでも消費者にアプローチできる野菜が増えていくといい。
“インターネットの八百屋さん”を祖業とするオイシックスは、社会環境に応じて変化する消費者のニーズを捉え種苗メーカーや生産者とともに品種改良に生かしたいとしています。
