静岡県の河津町と東伊豆町で25日、親子が波にさらわれる事故が相次ぎ、父親2人が死亡した。いずれも海水浴場としての営業が終了した海で発生しており、現場にはライフセーバーなどはいなかった。
8歳息子は肺に水入り入院
26日の朝も、事故現場の海は白波がたっていた。

静岡・河津町で25日夕方、埼玉県から来ていた親子が、海水浴中に波にさらわれる事故が発生。

38歳の父親が死亡し、一緒にいた8歳の息子は肺に水が入り入院している。

その約2時間前には、東伊豆町の海岸で親子3人が海に転落。

堤防の上を散歩していたところ、波にさらわれた。

3人は茨城県から来ていて、10歳と14歳の息子2人は自力で陸に上がり軽傷だが、55歳の父親が死亡した。

いずれの海も海水浴場としては営業を終了していて、ライフセーバーなどはいなかった。
(「イット!」8月26日放送より)

