熊本地震で被害を受け、運転を見合わせているJR鹿児島本線の全区間を結ぶ代行バスの運転が始まり、朝早くから通勤・通学などで利用する人たちの姿が見られました。
熊本市内まで通学する男性:
(バスの運行)ありがたいです。
熊本市内まで通勤する女性:
代行で動くとなったので、いったん職場に出勤してみようと。途中の道が混まないといいな。
地震の震源のそばを通るJR鹿児島本線は、電柱が倒れたり、レールが歪んだりするなどの被害が出て、現在もJR宇土駅と八代駅の間で運転を見合わせています。
一部の区間では代替バスを運行していますが、きょうから通勤・通学の時間帯に限り、不通となっている全区間を結ぶバスの運行が始まりました。
通常25分程度の区間がバスでおよそ1時間50分かかるということで、1日も早い鉄道の復旧が待たれます。
<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援
