フランス南部で大規模な竜巻が発生し、住宅330棟が損壊したほか、48人がけがをしました。
空から漏斗状に渦を伸ばしながら地上の砂ぼこりなどを巻き込んで大きくなっていく竜巻。
フランス南部で24日に発生した竜巻で、ポマ市では周辺の住宅や街路樹がなぎ倒されました。
この影響で、当局によりますとこれまでに48人が負傷し、20人が搬送されたほか、住宅330棟が被害を受け、うち102棟が全壊したということです。
周辺住民:
外に出たら、被害状況が目に飛び込んできました。壊れたものを見て、人々はパニックになっていました。
周辺では25日現在も、当局が被災地域の警備と安全確保にあたっています。
