有害物質ホルムアルデヒドに浸した白菜が中国北部から出荷されたことが分かり、中国当局が調査に乗り出しました。
中国の人民日報は、環境問題のブロガーによる指摘を受けて、河北省の当局が発がん性があると指摘されるホルムアルデヒドを含む溶液に浸された白菜が出荷されたことを確認し、調査していると発表しました。
ホルムアルデヒドの使用は法律で禁止されていますが、業者が鮮度を保つために行ったとみられ、国内では食の安全に対する不安が広がっています。
青果市場の店員:
もう売れないよ!
当局は白菜の流通を食い止めるとしています。
