富山県砺波市の高校の野球部員が市内のこども園で園児とボール遊びをして野球に親しむお手伝いをしました。
これは、野球人口が減少する中、子どもたちに野球の楽しさを知ってもらおうと、砺波市野球連盟が市内の保育所やこども園の園児を対象に行っている活動です。
25日は砺波工業高校の野球部員1、2年生11人が太田認定こども園を訪れ、年長の園児18人とスポンジ製のボールを使って遊びました。
ティーボールを活用したバッティング体験では、高校生の豪快なスイングのお手本に歓声があがり、園児たちも負けじと思い切ってバットを振るなど、ミニゲームの野球を楽しんでいました。
Q高校生のお兄さんどうだった?
*園児は
「カッコよかった」
*園児は
「ホームラン打った!」
*園児は
「『バッティング』打つのが楽しかった」
*園児は
「ボール投げるの楽しかった」
