2027年から自衛隊が制作する大雪像が2基から1基に減る方針の中、札幌市の秋元市長が8月25日、「さっぽろ雪まつり」の支援を自衛隊に要請しました。
2027年2月の「さっぽろ雪まつり」は77回目の開催となります。
25日、札幌市の秋元市長が陸上自衛隊第11旅団を訪れ、大雪像の制作などの支援を要請しました。
まつりの主役でもある大通会場の大雪像5基のうち、これまで自衛隊は2基を制作していましたが、2027年の開催から1基に減らす方針です。
「これまで以上の雪像を作っていただけるというお話をうかがいましたので、私どももしっかり引き続き期待をしていきたい」(札幌市 秋元克広市長)
「さっぽろ雪まつり」は2027年2月4日から11日まで、8日間の予定です。
