岡山市が2032年度の完成を目指している新アリーナ整備について、運営事業者を選ぶための委員会の初会合が8月25日に開かれました。
委員会は大学教授や行政担当者ら8人で構成されていて、運営事業者を公平に選定するため協議を行うものです。
新しいアリーナは岡山市が建設費約280億円をかけ、北区野田の市有地に整備を進めています。25日の初会合では事業者の選定方針や基準などの素案が示されました。委員からの意見を踏まえ、市は9月下旬に運営業務の内容などを公表し、2027年2月に事業者の募集を始める予定です。そして、2027年度末の事業者決定を目指しています。
(岡山市スポーツ振興課 花田光徳アリーナ整備推進担当課長)
「良いアリーナをつくっていきたいという意欲を持った事業者に参加してもらい、より良い提案を期待している」
委員会は次回、2027年1月に開催される予定です。
