優勝すればロサンゼルス五輪出場が決まる大一番バレーボールアジア選手権(中国・天津)。日本女子は23日、第2戦で韓国と対戦。
第2セットのスタメンは第1セットと同じくセッター関菜々巳、対角に和田由紀子、アウトサイドヒッター佐藤淑乃、石川真佑、ミドルブロッカー宮部藍梨、島村春世、リベロには福留慧美が入った。
デュースの末、第1セットを奪った日本の勢いは第2セットでも止まらない。ここぞの場面で和田由紀子にトスが上がると、スパイクとフェイントを織り交ぜて得点を重ねた。8月中旬、対戦相手の韓国に弾丸旅行をしたユッコが韓国に弾丸スパイクを浴びせてリードを広げると、25対19で第2セットも連取。
続く第3セットも取れば、日本の準々決勝進出が決まる。
