優勝すればロサンゼルス五輪出場が決まる大一番、バレーボールアジア選手権(中国・天津)。初戦、香港にストレート勝ちした日本女子は23日、第2戦で韓国と対戦。

注目のスタメンはセッター関菜々巳、対角に和田由紀子、アウトサイドヒッター佐藤淑乃、石川真佑、ミドルブロッカー宮部藍梨、島村春世、リベロには福留慧美が入った。

序盤から一進一退の攻防が続く中、大事な場面でベテランの技が光った。34歳ミドルブロッカーの島村春世が得意のブロード攻撃、クイックなどを決めて効果的に得点を奪うと、終盤で韓国を逆転。24点目も闘志あふれる島村がブロードで決めた。試合はその後デュースの大熱戦となり、33対31で日本が第1セットを先取した。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。