東京・池袋駅近くのJR山手線の線路内で、女性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。この影響で、山手線はおよそ3時間にわたって運転を見合わせました。
23日午前9時半ごろ、豊島区上池袋の山手線の線路内で、乗務員が、うつ伏せで倒れている人を見つけ、110番通報しました。警視庁が調べたところ、倒れていたのは若い女性で、その場で死亡が確認されました。
女性は、山手線の車両と接触したものとみられていて、警視庁は、防犯カメラの映像を解析するなどして、女性が線路内に立ち入った経緯を調べています。
この影響で、日曜日の山手線は、内回り・外回りともに、およそ3時間に渡って運転を見合わせ、およそ8万5000人に影響が出ました。
