倉敷市は、ボートレース児島に整備される子どもの遊び場やイベントホールなど幅広い世代が利用できる交流棟の概要を発表しました。
倉敷市によりますと、ボートレース児島に整備される交流棟は鉄骨4階建てで、延べ面積約5200平方メートル。
子どもの遊び場やイベントホール、多目的会議室が入るほか、屋外イベント広場などが設けられます。
このうち、「Moooviこじま」と名付けられた子どもの遊び場は
様々な遊具が設置され家族連れで楽しめる施設となります。
また広さが約520平方メートルのイベントホールをはじめ、デニム素材の家具や壁紙を使用した多目的会議室なども整備されます。
建物には太陽光発電設備や蓄電池を設置し、災害時には発電した電力を使用できるなど防災機能も備えています。
総事業費は2025年12月にリニューアルオープンしたスタンド棟とあわせ約166億円となっています。
交流棟の建設工事は2026年9月から始まり2027年11月のオープンを予定しています。
