高市総理大臣は22日、自身のSNSに投稿し、官邸に隣接して住居でもある公邸について、「『官邸職員の負担軽減』の観点から積極的に活用するよう心がけてきた」とつづった。
投稿の中で、高市総理は公邸について、「海外要人とのリモート会議、公的行事のメッセージ収録、総理秘書官達との打ち合わせを行える大小の会議室や通信環境も整備されている」と指摘。
その上で、「官邸で執務している時と変わらない環境をつくっている」と主張した。
さらに、「私が公邸にいることで職員やSPを含む警護の負担を軽減できる」として、「休日や平日の早朝・夜間は、どうしても必要でない限り、公邸から出ないようにしている」と説明した。
高市総理は「私としては『公邸も職場』というのが実感だ」とした上で、「休日を公邸で過ごすと、『総理動静』は『終日、公邸で過ごす』となるが、公邸でも必要な執務を行っている」と強調した。
また、別の投稿では、公邸で「オバケに会ったことは無いが、先日までは、ゴキブリに会って叫び声を上げていた」とのエピソードも披露。
「ダイニングテーブル下の床は丁寧に拭き、生ゴミは頑丈なフタ付き缶のゴミ箱に入れ、プラスチック容器も洗って分別していた」とした上で、「ある日、ゴキブリが足元を走り抜けた時にはショックだった」と振り返っている。
