高校生たちが設計の技術とアイデアを競うロボット相撲の大会が22日、宮城県利府町で開かれました。

ロボット相撲はロボットを力士に見立て、相手を土俵から押し出す競技です。
大会は重さ別に、出場者が操作する「ラジコン型」とロボットが自己判断で動く「自立型」の2部門で行われ、22日は高校生約30人が参加しました。

参加した高校生
「4月から夏休みも含めて、4ヵ月くらい制作した」
「これから全試合勝って、全国大会に行けるように頑張りたいと思います」

各クラスの優勝者と準優勝者は、今年12月に両国国技館で開かれる全国大会に出場できるということです。

仙台放送
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