福島県石川町で“ふるさとを学べるかるた”の大会が開催された。

「いしかわまち郷土かるた大会」は、石川町で廃校となった小学校をリノベーションした施設“モトガッコ”で8月22日に開催された。

母畑温泉や、町で産出される美しい鉱物など、ふるさとの自然や文化にちなんだ札が並び、小学生を中心にあわせて42人が熱い戦いを繰り広げた。

参加した小学生は「最初は負けると思ったけど、諦めちゃだめですねやっぱり。(次も)絶対勝ちます」と意気込みを語った。
また、石川町公民館の鈴木幸子さんは「郷土の特色などを取り入れたかるたなので、その部分を皆さんに知っていただいて、郷土愛を持ってもらえればと思う」と話した。

参加者たちは楽しみながら、かるたを通してふるさとへの思いを強めていた。

福島テレビ
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