アメリカ・ニューヨークで日本のアニメなどを紹介する大規模なイベントが開かれ、多くのファンでにぎわいました。
20日から始まった「アニメNYC」は、日本のアニメなどポップカルチャーを紹介するアメリカ東海岸最大のイベントです。
会場ではアニメグッズが販売されているほか、日本のアーティストによるコンサートなども行われ、全米から集まったファンでにぎわっています。
「ワンピース」や「ドラゴンボール」など人気作品のキャラクターに扮(ふん)した参加者の姿も多く見られました。
ファンからは「子どもの頃から日本のアニメを見たり、フィギュアを集めたりしてきたので、日本はずっと自分の人生に大きな影響を与えてきた」「同じ趣味を持つ仲間と一緒に出かけられる、こうしたコミュニティーにいられるのは本当に最高の経験だ」といった声が聞かれました。
主催者によりますと、イベントは23日までの4日間開かれ、期間中約15万人が訪れる見込みです。
