仙台市交通局が発行している、ICカード乗車券の「icsca(イクスカ)」について、利便性向上のため、スマートフォンでチャージできるサービスが9月から始まることになりました。
これは、8月21日に開かれた仙台市議会の常任委員会で発表されたものです。
新たに始まるのは、スマートフォンの専用アプリを利用した「icsca」のチャージサービスです。
ICカード乗車券の「icsca」は、仙台市を中心とした地域に2014年から導入されていますが、これまではバス車内や地下鉄の券売機などで、現金でしかチャージすることができませんでした。
新しいサービスでは専用アプリを利用することで、クレジットカード決済によるチャージが可能になるということです。
市によりますと、社会的にキャッシュレス化が進んでいることを受けての導入で、少しでも利便性の向上につなげたいということです。
新たなサービスは、9月9日から開始する予定です。
