日々の暮らしを少しでも豊かにしたい、そんな”ひと工夫”にフォーカスするコーナー
「チョイたし!」です。さて今回は…。
8月も下旬になりましたが、今週も暑い日が続いています。まだまだ遊び足りないという人も多いのではないでしょうか?そんな皆さんのために!今日の「チョイたし」ポイントはこちらです!”最新花火”です。
朝晩少し涼しくなってきたこれからがシーズン本番。イマドキの花火をチェックしてきました。
訪れたのは花火の年間売り上げおよそ16億円。
国内トップクラスの売り上げを誇る「ドン・キホーテ」です。
中西アナ「すごい数の花火ですね。壁みたいになっていますよ。花火の」
MEGAドン・キホーテ宇品店 石川克弥さん
「そうですね。全部で60種類は花火を取り扱っています」
中西アナ「60種類もあるんですね」
石川さん「普段だったら7月ぐらいからが一番ピークになるんですけども。今回ちょっと暑すぎるということもあったので8月中旬からもっと伸びていくかなと思っています」
中西アナ「ようやく夜ちょっと涼しくなってきたかなという感じが」
石川さん「じゃないとちょっとやり辛いかなと」
中西アナ「そうですよね」
ここからが花火シーズン本番。売れ筋の商品を教えてもらいました。
石川さん「当店でナンバーワンの商品が目の前にあるドンドン手持ちセットという商品」中西アナ「ドンドン手持ちセット。200本以上がこの中に入ってるんですか?」
石川さん「はい。この中に入っています」
中西アナ「一人一本だと200人で遊べるじゃないですか。すごいですね」
石川さん「手持ちがメインに入っているので、小さいお子様とかお友達で集まって公園でやるのにはかなり適したサイズ感になっています」
中西アナ「200本やられました?」
石川さん「これは結構僕はやってますね」
中西アナ「そうなんですか。花火お好きなんですね」
石川さん「そうですね。毎年ちゃんとやっています」
中西アナ「200本もあったら結構、長時間遊べるんじゃないですか?」
石川さん「2~3人でも1時間以上は遊べると思います」
中西アナ「1時間手持ち花火、これはもう夏大満喫できますね」
続いての人気商品が?
石川さん「一本あたりの燃焼時間が約50秒の花火で構成されていて、長い時間楽しめるセットになっています。50秒以上つきますので今流行りのSNSだったり動画撮影にも適した花火がいっぱい入ってる」
中西アナ「動画を撮る時に花火がすぐ消えちゃったら、ちょっと寂しい感じになりますもんね。もう花火は見るだけじゃなくて撮るものになってきてるんですね」
石川さん「まさにその通りの文化になっていますね」
撮って楽しめるイマドキの花火。中でもここ数年、急速にシェアを伸ばしている商品があるんです。それが。
石川さん「煙の量が少なめの花火で構成されている。こちらにも書いてあるんですが、ご近所さんもニッコリ。ご近所にも配慮した花火になっています」
中西アナ「煙が少ない花火があるんですか?」
石川さん「はい。今こちらもトレンドになっておりまして。こちらも写真とか動画にも映りやすい花火になっています」
中西アナ「花火そのものを存分に楽しめるような」
石川さん「推し色、自分の推しキャラにちなんだ色で花火をして写真撮影することもできるようなセット内容です」
中西アナ「今推し活といったら社会現象みたいになっていますもんね。わ、すごい。
これとかもう推し活花火…推しへの愛、花火に託すぞ!推し活はもう花火にまできてるんですね」
石川さん「トレンドになっております」
中西アナ「へー知らなかったです」
この夏注目の最新花火を知ったところでここからは一人楽しく花火時間を満喫します。
中西アナ「まずやるのがこちら。いぬのうんち。これ花火の名前ですからね。
SNSで大バズり、すごく人気を集めているということなんですね。ここになんか怪しげなものがワンちゃんのお尻から出ているんですよね。いぬのうんち、着火します」
(着火)
「うわー、何何何?燃えてる燃えてる。え?あ!出てきた!わ、なんか出方が…」
愛犬家にはおなじみのこの光景。
子供たちと一緒にワイワイ楽しめるこの夏おすすめの花火です。
中西アナ「ちょっと珍しいT字の花火ですけど、これが回転する花火ということで。ドン・キホーテの石川さんがものすごく楽しいとおっしゃっていたのでこちらでも遊んでいきますね。ドキドキするな」
(着火)
「わー大丈夫ですか?ついてる、ついてる。回らない!回るんですかこれ?わー待って待って待って。キャーすごい勢い!火花が散ってる。想像以上に回りましたね。うわーこれ盛り上がりそうですね、みんなでやったら」
続いて、今大人気の煙の少ない花火。本当に写真映えするのか試してみます。
(着火)
中西アナ「つきました。わ、全然煙が出ない。え?もっとモクモクしますよね。花火の火花もすごくきれいに見えます。きれい!」
比べてみると一目瞭然!これは、いい写真が撮れそうです。
中西アナ「ハイチーズ。映えてるかな。あ、動画もきれいに撮れてる。煙にまかれて顔が見えなくなってない。わーすごい。木村さ~ん、花火見えてますか?鮮やかですよ。煙が少なくて最高です。どうですか?これは写真も動画も映えますよ」
シメの花火は…。
中西アナ「この夏の運勢を線香花火に託して、30秒チャレンジします。線香花火30秒いけるでしょうか」
(着火)
「1、2、3、4…13、14、15、16,17、あ!!あと13秒…悔しい」
スタジオ
人気の花火を色々とご紹介しましたが…。お庭や公園で花火を楽しむ時にぜひ「チョイたし」してもらいたい便利アイテムをご紹介します。
番組コメンテーター木村文子さんのお手元に…「花火固めて捨てよ」
これさえあれば花火のあとの面倒な片づけがとっても楽に。一体どう使うものなのか。
1バケツ袋の線の位置まで水を入れる
2ジェル状になるまで約2分待つ
3火が消えた花火を入れる
まだまだ終わらない夏!イマドキの花火で素敵な夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
