総務省・中国総合通信局の新たな局長が会見を開き、災害時やセキュリティーの面など、様々な意味で「つながる」環境を構築したいと抱負を述べました。
今月4日に着任した中国総合通信局の片桐広逸局長は、山形県出身の58歳。
1992年に当時の郵政省に入省した後、総務省で、第5世代移動通信システム、いわゆる5Gとスターリンクの導入や整備に貢献するなど、情報通信行政に長く携わってきました。
片桐局長は、様々な意味で「つながる」環境の構築に取り組みたいと意気込みを語りました。
【中国総合通信局 片桐広逸 局長】
「災害などの時にもちきんとつながる。それからサイバーセキュリティ、最近非常に大変なことが起きてますけど、こういった意味でもきちんとつながる」
片桐局長は、豊かに利用できる通信・放送と、高度なデジタル環境を構築したいとしています。
