7月に秋田県で開かれた全国高校総合文化祭の郷土芸能部門で、北上翔南高校(岩手・北上市)の鬼剣舞部が最優秀賞を受賞しました。
8月19日は生徒が市役所を訪れ、大会について報告しました。
19日は、北上翔南高校鬼剣舞部の生徒3人が北上市役所を訪れ、八重樫浩文市長に全国高校総合文化祭で、最優秀賞となる文部科学大臣賞を受賞したことを報告しました。
この大会の郷土芸能部門は、7月に秋田県湯沢市で開かれ、北上翔南の鬼剣舞部は「一番庭」や「八人加護」など5つの演目を披露しました。
部長の及川咲良さんが14年ぶり2度目となる栄誉を報告すると、八重樫市長は「郷土芸能の鬼剣舞で最高の結果を残してくれたことは、北上市の最大の誇りで、市民みんなで喜びたい」と祝福しました。
北上翔南鬼剣舞部3年 及川咲良部長
「賞状をもらった瞬間に本当なんだと実感して、みんな大きな声で気合入っていて、今まで頑張ってきてよかったと思った」
鬼剣舞部は、8月22日に東京都で開かれる演劇・日本音楽・郷土芸能の各部門から選ばれた4校による公演で、受賞した演目を披露する予定です。
