全国各地のおいしいものを集めた物産展が、8月19日から岩手県盛岡市の百貨店で始まり、初日から多くの人でにぎわいました。
焼きたての餃子に、ほぐしたカニの身をふんだんに詰めた「かにいなり」、盛岡市のカワトクで始まった「秋の全国うまいもの大会」には、北海道から鹿児島県まで初登場の4店舗を含む52の店が集まっていて、初日から多くの人でにぎわっています。
今回初登場、広島の「はまや」が提供しているのは、ソウルフードの「広島焼き肉玉そば」です。
キャベツに豚バラ肉、特製そば、卵などの具材を何層にも重ねて焼き上げました。
高橋礼子アナウンサー
「シャキシャキしたキャベツにもちもちの特製そば、そこに甘じょっぱいソースが絡んでとてもおいしい」
このほか、生クリームやスポンジ、フルーツが缶に詰められた、仙台の「パフェケーキ缶」など各地の人気スイーツも楽しめます。
全国の自慢の味が集まるこの催しは8月26日(水)まで開かれています。
