夏の甲子園、有明高校は18日の準々決勝で惜しくも敗れました。アルプススタンドから声援を送った応援団などが19日朝に熊本に戻ってきました。
18日の準々決勝、9回裏に有明は2アウト満塁、一打サヨナラと絶体絶命のピンチを迎えます。
ここでエース斉藤は渾身のストレート。見逃しの三振に切って取り、延長タイブレークに持ち込みます。
しかし10回裏、勝ち越しの内野安打を許し、惜しくも0対1のサヨナラ負け。
初出場ながら全力でベスト8に駆け上がった有明ナインには大きな拍手が送られました。
【FNN取材団 佐伯深太記者】
「午前8時です。有明高校の応援団を乗せたバスが一足先に学校に戻ってきました」
激闘から一夜明けた19日朝、学校には声援を送った野球部員やブラスバンドのメンバーが帰って来ました。
【野球部員】
「先輩たちに追いつきたい。まずは秋からセンバツを目指して頑張りたい」
甲子園での闘いを終えた野球部員たちは19日午後に学校に戻る予定です。
