北海道内の経済団体が8月19日、泊原子力発電所3号機の早期再稼働を求め、北海道電力に要望書を提出しました。
「低廉な電気料金の早期実現に向けて、8団体の総意として要望を申し上げたいと思います」(北海道経済同友会 丸谷智保 代表幹事)
北電の斎藤晋社長に要望書を手渡したのは、北海道経済連合会など経済8団体です。
道経連などは、安定したエネルギー供給で経済成長を実現するには電気料金の値下げが大きな課題だとして、泊原発3号機の早期再稼働を求めました。
北電は、泊原発3号機の具体的な再稼働時期を明言していません。
