8月19日は語呂合わせで「バイクの日」です。
大分県別府市ではライダーに安全運転を呼びかける街頭啓発活動が行われました。
これはツーリング客が多くなる秋の行楽シーズンに向けて県警などが行ったものです。19日はおよそ10人が別府市の海地獄前の県道交差点に立ちライダーにチラシを配りカーブの前での減速や無理のない追い越しをするよう呼びかけました。
◆県警察本部 交通企画課伊東恵介さん
「大分県は山間部、カーブが多い場所が多々あるのでカーブでは速度を控えめに十分減速して運転してもらえたら」
県警によりますと県内では2026年に入りバイクの事故で9人が亡くなっていてこれは2025年1年間の3倍に上るということです。
また、バイクの事故は出会いがしらによるものが多いということで県警は「交差点での安全確認を徹底して欲しい」と話しています。
