お盆期間中、山陰エリアを走る主な特急列車の利用者はあわせて7万2000人で、ほぼ例年並みでした。
JR西日本のまとめによりますと、8月7日から16日までのお盆期間中の山陰エリアの特急列車の利用者は、上り・下りあわせて7万2000人でした。
このうち、出雲市と岡山を結ぶ「やくも」が4万2000人、出雲市と東京を結ぶ「サンライズ出雲」が3000人で、2025年に比べ約2割増加しました。
一方、鳥取と関西を結ぶ「スーパーはくと」は2万7000人で5%減少しました。
それぞれの増減は2025年のお盆期間中、台風のため運休が発生した「やくも」、「サンライズ出雲」に代わって「スーパーはくと」がう回ルートとして利用されたためとみられ、JRは山陰エリアではほぼ例年並みの利用だったとしています。
