指定管理を担う業者が倒産し、閉鎖されていた鳥取県南部町の緑水湖キャンプ場が、9月から町の直営で営業を再開することになりました。
営業を再開するのは、南部町の緑水湖キャンプ場です。
指定管理者として運営業務を委託されていた米子市の業者が倒産したため、2026年5月に営業を中止し、施設は閉鎖されています。
町は、直営での運営態勢が整ったことから9月4日に営業を再開することを決めました。
営業期間は11月末までで経費を抑えるため、金曜から月曜までの週4日と祝日に限定して営業します。
町は秋以降に、2027年度の指定管理者の募集を始める方針で、施設の安定した運営を図りたいとしています。
