◆松友美佐紀選手が披露するお手本に子供たちが歓声
オリンピアンが子供たちにスポーツの魅力を伝えます。2016年のリオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した“タカマツペア”の松友美佐紀選手が高松市で開かれたスポーツ体験会に参加しました。
体験会には小学生約120人が参加。初めは、空振りが多かったものの、松友選手の指導もあり、徐々にコツをつかんでいきました。
松友美佐紀選手は高橋礼華さんと“タカマツペア”を組み、2016年のリオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得。現在は、所属フリーで競技を続け、今年5月に高松市に本店がある百十四銀行とスポンサー契約を結んだことから今回、初めて高松市で体験会が企画されました。
(6年生)
「(松友選手を)テレビでは見たことがあって、すごいと思った。とても優しく教えてくれて バドミントンが今までより好きになった。また時間が空いたらやってみたい」
(5年生)
「強い選手にたくさん教えてもらったので 大きい大会でいっぱい勝てるようになりたい」
(松友美佐紀選手)
「初めて羽がラケットに当たった時の顔には私自身も元気をたくさんもらっている」
◆卓球の体験会では全日本選手権女子複優勝・百十四銀行の麻生麗名選手も子供たちと交流
また、卓球の体験会も8月17日に開かれ、2025年の全日本選手権女子ダブルスで優勝した麻生麗名選手ら百十四銀行所属の選手が子供たちと交流しました。
(麻生麗名選手)
「この経験を踏まえて 卓球以外のことでも楽しく物事に取り組んでもらうきっかけになればうれしい」
百十四銀行は今後もこうしたイベントを行い、スポーツの裾野を広げていきたいとしています。
