マイページ

江戸時代から続く百八体流灯祭 「送り火」と「虫追い」の行事 灯ろう350個・かがり火110基 オレンジ色の幻想的な光景

Google ニュース プリファードソース

静岡県熱海市では8月16日夜、先祖の供養とともに願いを灯ろうに書いて海に流す伝統の百八体流灯祭(ひゃくはったいりゅうとうさい)が行われました。

百八体流灯祭は先祖を供養する「送り火」や害虫を追い出す「虫追い」として、熱海市多賀(たが)地区で江戸時代から続いていて、現在は観光行事にもなっています。

16日夜は願いごとなどが書かれた灯ろう350個が海に流されたほか、新婚夫婦による点火から海岸に110基のかがり火が灯されました。

観光客:
遠くの火もけっこうきれいに見えてすごい

観光客:
たまたま来たんですけど、すごく良いものが見られた

市民や観光客は、かがり火が照らす幻想的な光景を楽しんでいました。

テレビ静岡
テレビ静岡

静岡の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

テレビ静岡の他の記事
アジア競技大会を前に空港で特別警戒開始 静岡県内も競技会場に
アジア競技大会を前に空港で特別警戒開始 静岡県内も競技会場に
スポーツ
“実りの秋”に影…長引く雨に農家も困惑 旬のイチジクは“実割れ”で廃棄 コメは稲刈りできず品質低下を懸念
“実りの秋”に影…長引く雨に農家も困惑 旬のイチジクは“実割れ”で廃棄 コメは稲刈りできず品質低下を懸念
ライフ
「暴風と大雨で前も見えず」富士山で遭難相次ぐ 登山者2人が心肺停止 富士宮口5合目では土砂崩れも
「暴風と大雨で前も見えず」富士山で遭難相次ぐ 登山者2人が心肺停止 富士宮口5合目では土砂崩れも
社会
林道で土砂崩れ…巻き込まれた男性作業員が死亡 前日に関係者が土砂から救出するも意識なく
林道で土砂崩れ…巻き込まれた男性作業員が死亡 前日に関係者が土砂から救出するも意識なく
社会
一覧ページへ
×