お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが8月16日にピークを迎え、岩手県盛岡市のJR盛岡駅は朝から混雑しています。
盛岡駅の新幹線ホームでは、大きなスーツケースを持った家族連れが多く見られました。
岩手町から東京都へ帰る小学生からは「(思い出は)花火を見たことと、花火をやったこと」「次は冬休みに(祖父の家に)行く。楽しみ」という声が聞かれました。
また、埼玉県に住む息子の家族を見送りに来た夫婦は、2026年に生まれた孫と1週間、一緒に過ごしたそうです。
見送りに来た人(盛岡市在住)
「やっぱり寂しい。毎回、別れのときは泣いてしまう」
「もうちょっと大きくなったら、もっと遠出をして一緒に楽しみたい」
東北新幹線は16日がUターンのピークで、上りの指定席は終日ほぼ満席となっています。
またネクスコ東日本によりますと、16日の県内の高速道路では目立った渋滞は発生していないということです。
