最大9連休となったお盆休み。
その期間をふるさとや観光地などで過ごした人たちのUターンラッシュが8月16日にいピークを迎え、各地の交通機関が混雑しました。
このうちJR松江駅では16日午前、お盆休みをふるさとや観光地などで過ごしUターンする人たちと、それを見送る家族や友人などが行き交っていました。
そして多くの思い出を胸に列車に乗り込みました。
帰省客:
「おばあちゃんに会えたので良い時間を過ごせました。市内のケーキ屋さん巡りをして、増量して帰ることが出来ます。満喫しました」
「お墓参りとかできて、ゆっくりできました」
一方でこれから長期休暇を迎える人も。
県外への帰省客:
「さっきまで仕事していて、きょうからお盆休みに入ったので実家へ子どもと帰省するところです」
「楽しみです。サッカーのユニフォームを買う。
JR西日本によると、Uターンラッシュのピークは15日から16日にかけてで、山陰と岡山を結ぶ「特急やくも」と鳥取と京阪神を結ぶ「スーパーはくと」は、ほぼ満席の状態だということです。
また出雲、石見、米子、鳥取の各空港から東京などに向かう空の便は、16日と17日が概ね満席となっていて、混雑が続く見込みです。
