お盆を故郷などで過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えている。
8月16日、JR福島駅の新幹線ホームでは、帰省先での時間を終え、自宅へ戻る人たちが大きな荷物を手に新幹線に乗り込んだ。
栃木から帰省した娘を見送った母親は「あっという間でした。もう少し一緒に居られれば良いなと思ったんですけど。」と名残惜しんだ。
東京から来た男の子は「いとこたちとキャンプで遊んだ。バーベキューとか星を見たりした」と話した。
埼玉から帰省していた家族も、新幹線のホームで別れの時間を迎えていた。
孫は「(福島で)飯館牛で焼肉しました。」、祖父は「全然(孫がいる間は)にぎやかですよ。(帰るのは)寂しいですね」と話した。
JR東日本によるとお盆のUターンラッシュは8月16日がピークで、東北新幹線の上りの指定席はほぼ満席だという。
