お盆休みは16日が最終日です。東海道新幹線は、帰省先や行楽地から帰る人などで
混雑がピークを迎え、静岡駅も大勢の人が利用していました。

望月翔太記者「こちらの新幹線上りでは、自由席が座り切れずデッキにはたくさんの人が立つ状態になっています」

お盆休み最終日の16日、東海道新幹線のUターンラッシュはピークを迎えました。

JR静岡駅でも、大きな荷物を持った家族連れなどで混雑していました。

東京へ帰宅する家族「今から東京に帰るんですけどきょうまで静岡のおばあちゃんちに遊びに来てて、(子供たちは)いとこたちと遊んで楽しそうでした」

群馬に帰る親子「同級会があったのでそちらに参加したりとか、友達とランチしたりとか、親戚のみんなで久しぶりに会ったりしました」

神奈川に帰宅する女性「主人が単身赴任でこちら(静岡)に来ているので、10日ほど遊びに来ました。あすから仕事なんですけど、頑張ります」

JR東海によりますと、静岡駅を発着する新幹線自由席の乗車率は、午後3時台にピークを迎え、上りのひかりが150%、こだまが110%となりました。

また東名上りは16日午後5時半時点で、神奈川との県境付近でおよそ15kmの渋滞が発生しています。

テレビ静岡
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