清掃活動を通して環境問題への関心を高めてもらおうと、16日糸満市でビーチクリーンが行われました。
この取り組みは今月放送される「24時間テレビ愛は地球を救う」に合わせて、毎年全国で実施されているものです。
16日、糸満市の米須山城海岸で行われたビーチクリーンには、夏休み中の子どもたちやイオン琉球のスタッフなど112人が参加しました。
Q拾ったのは何のゴミですか?
参加した子ども:
「たぶんバッテリーです。(活動は)地球に優しいと思います」
参加した子ども:
「(拾ったのは)ガラスです」
Qどんな海になってほしい?
「きれいな海」
イオン琉球 鯉渕豊太郎 代表取締役社長:
「足場の悪いところ一生懸命拾っていただいて、本当にありがたい」「海岸を綺麗にしていこうと習慣になっていけば良いと思う」
参加者は海岸に流れ着いたゴミを袋いっぱいに拾い集め、環境問題への関心を高めたようでした。
