子ども達が夏休みの思い出をつづった日記をウチナーグチで朗読する勉強会が、
今月、浦添市で開かれました。
勉強会は浦添市立中央公民館が開いたもので、子どもたちが夏休みの思い出をつづった日記を、浦添市文化協会の先生がウチナーグチになおして発音を習いながら、朗読の練習をしました。
講師:
のどの奥を震わせるような音を出す
児童:おばあちゃんもやってた
講師:口を横に広げていと言ったらのどが震えて「い」に濁点がついたような音が出せます
子どもたちは今月22日に開かれるしまくとぅば大会で日記の朗読を発表するということです。
