終戦の日の8月15日、福島県内でも各地で戦没者に祈りが捧げられた。

会津若松市の小田山忠霊堂には戦争で亡くなった
約1万8千人の遺骨や遺髪が収められている。

15日は遺族のため公開され訪れた人は戦没者を悼み鎮魂の祈りを捧げた。

兄がフィリピンで亡くなった女性は「兄は24歳で亡くなった。自分たちがこうやっていられるうちは来て手を合わせないとなと思っている」と語った。


会津若松市遺族会では役員の平均年齢が86歳と高齢化が進んでいる。

終戦から81年が経ち、戦争の記憶の継承が課題となる中、
関係者は平和への誓いを新たにしていた。

福島テレビ
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