山形市の夏の夜空を彩る「山形大花火大会」が14日夜に行われ、8000発の色鮮やかな花火が多くの人を魅了した。
1980年に始まり、2026年で47回目を迎えた山形大花火大会。
2021年(5年前)に開催地を須川河畔から霞城公園に移したことで、山形市の中心部で迫力ある花火が楽しめるようになった。
2026年の花火大会のテーマは「喝采(かっさい)」。
この会場での開催のうち最も多い8000発の花火が打ち上げられ、夏を感じる音楽とともに夜空を彩った。
(訪れた人)
「きれいだった」
「楽しいね。いつもYouTubeで見ていたから」
(訪れた人)
「とても感動しました。一つひとつが大きくて」
ことしも大きな感動に包まれた盆の夜となった。
