多くの来場者でにぎわっている「動くゴッホ展」。展示作品の見どころを詳しく紹介します。
【総合プロデューサー樋口光仁さん】
「ゴッホの作品の中に入り込むということを3面映像で表現している。
イマーシブアートというのが、いまとても脚光を浴びている。
このコーナーでも写真撮影・動画撮影がOKになっている。
この空間の中に入り込んで動画撮影をする中で、自分のお気に入りの風景をぜひ見つけていただきたいと思っている。
場面が変わるごとに動きが変わっている。
その中で、上から下への動きみたいな浮遊感を体感できる、それも一緒にゴッホの世界の中で浮遊感を味わってもらうと、そんな楽しみ方をしていただけるといいなというふうに思う」
動くゴッホ展は9月6日まで県立美術館で開催。
