サンマ漁の主力となる棒受け網漁で出漁していた2隻の漁船が8月13日午前、根室の花咲港で初水揚げしました。
根室の花咲港には8月13日午前10時ごろ、釧路沖の近海で漁をしていた2隻の漁船が戻り、1隻は約100キロ、もう1隻は発砲スチロールで13箱を初水揚げしました。
初水揚げとしてはかなり少ない量で、魚体も1匹50から60グラム程度と小さいということです。
サンマは早速、競りにかけられ、1キロ当たり平均で162円から302円で競り落とされました。
水揚げされたサンマは主に北海道東部地域で販売されるということです。
