米子市で小学生を対象にしたバドミントンの練習会が開かれ、鳥取を拠点に活動するクラブチーム「チアフル鳥取」の選手が技術や競技の楽しさを教えました。

8月8日、米子市で開かれた練習会には県内のスポーツクラブなど14チームから約70人の小学生が参加し、S/Jリーグ2部に所属する「チアフル鳥取」の選手から技術的なアドバイスを受けました。

参加者:
「楽しかった。」
「優しく教えてくれて良かった。」
「楽しかった。打つところ。」

チアフル鳥取・石田有彩選手:
バトミントンにしろ、何かやりたいことを、頑張りたいことを見つけてくれるような子どもたちがいっぱい出てきてくれたらうれしいなと思います。

この練習会は子どもたちにバドミントンの楽しさを知ってもらい、競技の裾野拡大につなげようと地域スポーツの支援に取り組む米子市の自動車販売会社が開きました。

鳥取ダイハツ販売・社鳥飼弘志さん:
体を動かす機会を設けさせてもらって、体を動かす楽しさバトミントンを通じて夢や目標を持っていただいて、これからの成長につなげていけたらなと思って開催をさせていただきました。

子どもたちは国内トップレベルで戦う選手たちをお手本に、楽しみながら技術の向上をめざしていました。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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