福島県郡山市熱海町にあるJA福島さくら梨共同選果場。8月12日は開所式を行った後、出荷作業を開始した。

きのうから今朝にかけて収獲された幸水を、光センサーで大きさや糖度を判別し3ランクにわけて箱詰めをしていく。
今年は心配された台風の被害もなく、生育は順調で甘くてみずみずしい梨に仕上がったという。

JA福島さくら郡山地区梨生産部会の佐東富士夫さんは「十二分に水分もあり、高温に恵まれ糖度も高い梨ができている」と話す。

JA福島さくらでは、10月上旬にかけて豊水やあきづきなど、あわせて193トンを福島県内や宮城県に出荷する予定で、1億円の売り上げを見込んでいる。

福島テレビ
福島テレビ

福島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。