高原の町、島根・飯南町の観光農園ではブルーベリーのシーズンが始まり、帰省中の家族連れなどが甘酸っぱい旬の味覚を楽しんでいました。
広島県境の飯南町にある観光農園、70アールほどの敷地に7品種約600本のブルーベリーが植えられています。
8月11日は午前中から帰省中の家族連れなどが訪れ、実を一つ一つ摘み取っては甘酸っぱい旬の味覚を楽しんでいました。
子ども:
「おいしい、甘い」
「(目標は)バケツの半分以上」
なかには…。
来園者:
こんな感じですね。
Q,毎年きてますか?
来園者:
はい、毎年。
バケツいっぱいに摘み取った人も。
来園者:
涼しいですよ。ほかから比べると。車で降りてここに入ったとたん、涼しかったですからね。
標高約450メートルにある飯南町の11日の最高気温は27,6℃。
日差しは届いたものの時折風が吹き抜け、厳しい暑さをしばし忘れることができました。
農園によると、この夏は雨が少なかったものの生育は例年通りで、甘みも一層増しているということです。
この農園では、ブルーベリー狩りを9月中旬まで楽しめるほか、9月1日にはリンゴ園がオープンするということです。
