イチジクの生産量が日本一の和歌山県では、お盆の時期にイチジクの出荷が最盛期を迎えています。

和歌山県紀の川市の農園では、夏の日差しの中、赤紫に色づいたイチジクの実を丁寧に収穫していきます。

この農園では、「桝井ドーフィン」という、国内で流通するイチジクの8割を占める代表的な品種が栽培されていて、出荷の最盛期を迎えています。

ことしは天候に恵まれ、甘みのあるイチジクが実ったということで、生産者の松島成俊さんは「この地域特有の土壌をいかして、紀の川の美味しい水をいかしとてもおいしく甘く、ふっくらしたイチジクができあがっています」と話しています。

イチジクの収穫は11月の末ごろまで行われ、全国へ出荷されます。

関西テレビ
関西テレビ

滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。