2024年8月、越前市内の国道8号で大型トラックで女性をはねた後に現場を去ったとして、ひき逃げの罪に問われた越前市の47歳の会社員の裁判で、福井地方裁判所は10日、被告に懲役10カ月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。
辻井由雅裁判長は「ドライブレコーダーの映像などから『人だと気付かなかった」という被告の主張を認めませんでしたが、反省の態度を示しているとして執行猶予としました。※辻はしんにょう点一つ
この事件は2024年8月29日未明に越前市の国道8号の横市交差点で、横断歩道に座り込んでいた市内の30代女性が大型トラックにはねられた後、後続の乗用車や大型トラック合わせて3台にひかれ死亡したもので、最初に女性をはねた大型トラックの運転手が道交法違反の罪で起訴されていました。
