県内は10日も気温が上がり各地で真夏日となりました。嬉野市の川辺は涼を求める家族連れでにぎわっていました。
【リポーター】
「暑い日が続いていますが滝の周りでは爽やかな音、そしてゆったりとした風が流れています。川に足を踏み入れると、冷たい。冷たくて足元から一気に冷えます」
10日の最高気温は、白石で35.6℃と猛暑日となったほか、佐賀で34.9℃など県内各地で真夏日となりました。
このうち、33.6℃を観測した嬉野市では夏休み中の子供たちが安全に気を付けながら水遊びを楽しんでいました。
【京都府から】
「冷たかった。深いところが楽しい」
【福岡県から】
「木とかにまたがって浮き輪とかにした」
【福岡県から】
「暑い日が続いてて子供たちもなかなか外で遊べなくてたぶんイライラもたまってて。川遊びならいいかなと思って来てみました。楽しそうに遊んでくれている」
気象台によりますと、11日山の日の最高気温は南部で35℃、北部で32℃と予想されています。
こまめな水分補給など熱中症への対策を行ってください。
