コンピューターに指示を出すプログラミングについて学んでもらおうと、小学生を対象にした体験教室が、8月10日に岩手県盛岡市で開かれました。
体験教室はプログラミングについて学んでもらおうと、NTT東日本岩手支店や岩手大学が2020年から毎年開いています。
10日は県内の児童40人が参加し、プログラミングの技術を活用して車のおもちゃを操作しました。
子どもたちはスタッフに教わりながら、「前進」や「右折」などの指示をパソコンに入力。
指示を読み込んだおもちゃが地図の上で思い通りに動くかどうかを確かめていました。
子どもたちは試行錯誤しながらプログラミングの楽しさを実感していました。
参加した児童からは、「停止とかの(指示が)難しくて色々なことが学べて楽しかった」「みんなと協力しながらやることができてうれしかったし、楽しかった」との声が聞かれました。
NTT東日本岩手支店では、2027年度以降も体験教室を続ける方針です。
