岩手県内の名所や身近な桜を描いた小学生の絵画コンクールの作品展が、盛岡市のデパートで開かれています。
力強いタッチで描かれた石割桜や、夜の高松の池に咲き誇る満開の桜。
この展示会は、小学生に自然を大切にする心を育んでもらおうと、盛岡信用金庫が毎年行っている桜の絵画コンクールの作品を集めたものです。
会場には、県内の小学校27校と学童クラブなどから、応募があった2026年の作品1168点がすべて展示されています。
このうち最高賞にあたる盛岡信用金庫理事長賞を受賞した、岩手大学附属小学校5年・及川周さんの作品は、三陸鉄道の列車が横を走る大槌町の桜が色鮮やかに描かれています。
この展示会は盛岡市のカワトクで8月13日まで開かれています。
