「水で命を守る」をテーマに福島県浪江町で防災関連製品の開発・製造を行なうアークリー株式会社。
熊本県内では地震の影響で一部の地域で断水など生活インフラへの影響がでていることから、アークリーは泥水や井戸水を浄水する技術を現地に運び、支援を行うことにした。
アークリー株式会社の相澤裕豪さんは「1時間でも早く到着して、シャワーを浴びたりお風呂に入ったりおいしい水を飲んでいただいたりして、少しでもストレス解消になれば」と語った。
浄水技術を積み込んだ車両は、8月8日に到着予定。浄水技術の支援は今後も行なわれ、あわせて3カ所の避難所に設置される予定。
