若者が新たな事業の創出を目指すしまね未来共創チャレンジ「みらチャレ」の25歳以下の部が2026年も始まりました。

そのスタートとなる審査会が開かれ参加者が、それぞれ独自のビジネスプランを提案しました。
6日、松江市で開かれたしまね未来共創チャレンジ「みらチャレ」25歳以下の部の審査会。

一般公募で選ばれた6チーム10人が、それぞれ考案したビジネスプランをサポーター役を務める企業経営者などを前に6分間のプレゼンテーションを行いました。

「みらチャレ」は、TSKグループ基金さんいん 未来・縁人と高校の魅力化に取り組んでいる一般財団法人の地域・教育魅力化プラットフォームが2022年に立ち上げたもので、2025年からは実際に事業化を目指す25歳以下の部がスタートしました。

島根大学生1年・玉木萌賀さん:
和菓子の詰め合わせを送ったことのある方もいらっしゃるでしょう。
ですが、その詰め合わせというのが、お店側からすると案外手間のかかる注文でもあります。それを解決するのが私たちの「つめつめ」です。

TSKさんいん中央テレビ・田部長右衛門社長:
着眼点の発想はとってもいいと思うんですけど、三大和菓子どころの松江で和菓子屋さん何軒ありますかってなっちゃうんですよ。そうするとやっぱマーケットがちょっとちっちゃすぎる。

各チームは2026年12月に開かれる最終発表会に向けて事業計画をまとめていきます。

TSKさんいん中央テレビ
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