夏の高校野球全国大会、鳥取代表・鳥取城北は9日、岡山学芸館と対戦しましたが惜しくも敗れ、初戦突破とはなりませんでした。
第2試合に登場した鳥取城北は、岡山学芸館との初戦に臨みました。
2点を追う鳥取城北は3回裏、2アウト2塁のチャンスに、1番山崎がレフトへのタイムリーツーベース。鳥取県勢5年ぶりとなる得点で、反撃ののろしをあげます。
さらに3番、秦は三遊間を抜けるレフト前へのタイムリーヒット。
城北はこの回3得点、2年生の活躍で逆転に成功します。
しかし、鳥取城北は6回表、エース下浦が相手打線につかまり逆転を許します。
鳥取城北は7回と9回にも得点を許し、7対3で試合終了。
鳥取県勢、2014年以来の初戦突破とはなりませんでした。
